Manouche JAZZ for JAPAN

マヌーシュジャズ for JAPAN

ようこそ!当サイトはマヌーシュジャズに関する情報を集めたサイトです。
日本にマヌーシュジャズの素晴らしさを広め、演奏者にとっても役に立つサイトを目指したちあげました。

毎年マヌーシュジャズの海外アーティストを日本に呼びたい

2017年、はじめてマヌーシュジャズのギタリスト「Adrien Moignard(アドリヤン モアニャール)」氏を日本に呼びます。

はじめての招聘。
「興行ビザ」なるものが必要なんです。
自分にとっては未知なるものでした。
勝手に外国人を呼んでイベントを組んではいけないのです。
勝手にやってしまうと逮捕されて前科者になってしまう。恐ろしや―(汗)
これも結構なお金がかかるんですよ。
ざっくりひとり10万円ですね。
これにステージ演奏のギャランティー、渡航費、宿泊費、アテンド、交通費、食事、ケータリング、レンタカーなどなど。
かなりの金額がかかるのは容易に想像できますよね。
普通、個人でガッツリこういった興行をする人はいません。
いたら紹介してほしいです、ホント。アドバイスを頂けたら、頂きたい!!!
上記の他にはもちろん、会場費や照明・音響、野外なのでテントや発電機、テーブル・椅子、簡易ステージ。
体育館の方には業務用冷風機、扇風機、床の養生(養生しないと飲食禁止というルール!)など細かいことが非常に多くやります。
これらの手配、現地調査などをやっています。
私ウッカリン、ほぼひとりで。
その他にはアーティストの手配・調整、Webではホームページの制作(これを生業としているので得意です!)やPRサイトへの掲載のお願い、各媒体への広告。
紙媒体ではフライヤー、ポスターのデザイン、印刷手配、店頭やアーティストへ配布のお願い、その他には当日の人員(スタッフ)も手配しないといけないですよねー!!!
ボランティアスタッフも募集してます。
http://djangotokyofestival.com/staff
挙げていったらまだまだありそうです。
めちゃくちゃ気合い入れてやってます!!!
気合いと根性でやりきろうと思ってます!!!
そして、今回限りではなく毎年外国人アーティストを招聘して開催したいと思ってます。
外国人アーティストも1年以上前からオファーをかけないとなかなかスケジュール調整出来ない事も多いです。
そして費用の工面が上記のように大変なのは当たり前ですよね。
なので、クラウドファンディングを利用してみました。
こちらで早い時期に売上が確定すれば、もう来年の招聘への動きが出来るのです。
もうすでに来年の事も考えております。
ビレリは難しいかもしれないけど、チャボロやアンジェロ、ローゼンバーグを呼べるのでは、と。
どんな外国人アーティストを呼んでほしいですか?(マヌーシュジャズに限る)
是非リクエストもしてください。
直接会える人は直接、会えない人はfacebookやメールから、どうぞよろしくお願いします。
そして是非、このクラウドファンディングにご支援・ご協力お願い申し上げます。
イベントのチケットと限定Tシャツなどのグッズや会場によっては優先入場などのお得なセットがリターンとなっております。
https://camp-fire.jp/projects/view/27079
毎年外国人アーティストを呼ぶことでマヌーシュジャズのリスナー・ファン・プレイヤーが増える事を切に願っています。
こんなに素晴らしい音楽を知らない人が多いなんて、もったいない!!!
そう思いませんか?
ご支援はこちらから:https://camp-fire.jp/projects/view/27079

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