Manouche JAZZ for JAPAN

マヌーシュジャズ for JAPAN

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台北ジプシージャズフェスティバル2018

行ってきました!台北ジプシージャズフェスティバル!!!
イベントは3/15~17はワークショップとセッション、3/18にコンサートという日程。
私ウッカリンは3/16から参加してきました。
3/16は夜のセッションから。100名ちょいは入るオシャレなお店でのセッション。
店内は多くのお客さんでごった返していました!
こんなにジプシー・マヌーシュジャズのファンが台北にはいるのか!!!
ビックリしました!
日本からもマッシュ弦楽団のメンバーや山本大暉さん(gt)、新潟の圓山さん、そしてベースで出演している今給黎久美子さんなど日本人メンバーも活躍!!!
日本以外も色々な国のかたがたくさん参加しており韓国、香港、ドイツ, イギリス, マレーシア, 韓国, フランスなど国際色豊か。
セッションは多くの国のかたが入り混じって演奏して交流してましたよ!
そして今回注目のアーティスト、Antoien Boyer(アントワーヌ・ボワイエール)、Tcha Limberger(チャ・リンバーガー)、Denis Chang(デニス・チャン)と
今給黎さんのセッションもあり、セッションの段階から本番メンバーの演奏を堪能する事ができました!
その様子は動画を撮ったので是非見てみてください♪
it Had To Be You

Fleche D’Or

Rose Room

Charleston

Seul Ce Soir

曲名不明(チャさんボーカル)

本番のコンサート前にはマッシュ弦楽団の人気カフェの店頭演奏をfacebookで生配信しました!
みなさん観てくれました?
台湾の人達がたくさん集まってもらえて大成功!猛アピール出来ましたね!!!
バンドメンバー全員で来るという気合いが好結果を生んで非常に喜ばしい。気合いは誰にでも伝わりますね。
最後の日のコンサートはこのセッションとは比でないレベルでの演奏で圧巻!!!
特にアントワーヌさんとチャさんの掛け合いは圧倒的で引き込まれ完全に心を奪われました。
いやぁ、二人を日本にも呼びたいですね。呼ぶには色々な難関がありますが。きっといつか呼びたいです。
参加者とも色々会話をしつつ『ジャンゴ東京フェスティバル』の宣伝でステッカーをプレゼントしました。
みなさん非常に興味を持って頂けたのできっと来てくれると思います。
次回のジャンゴ東京フェスティバルは国際色豊かになることは間違いない!!!
ジャンゴ東京フェスとは別日にジャムセッションの日も設けないとなぁ。自分も久しぶりにギターを弾いてみたくなりましたよ。
やっぱり楽器で会話するのが1番ですよね!!!
自分は英語がカタコトなので余計そう思いました。
台湾は漢字が日本に通ずる部分が多数あり、街を歩いていても大体何となく理解する事ができます。初めて行ったのですが、困ることはほぼなかったですね。
個人的には国立台湾博物館に行ったら無料で日本語OKなガイドをつけてくれた事。
素晴らしいホスピタリティでした!(しかも可愛い子!)
観光も半分しつつ(夜はイベントに行ったので行けなかった場所も多かったですが)、非常に有益な旅となりました。
今年のジャンゴ東京フェスティバルは10月を予定しています。また詳細が決まればお知らせしますね。
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