Manouche JAZZ for JAPAN

マヌーシュジャズ for JAPAN

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2018/5/8,9 Arabeskジャパンツアー in 高円寺

オーストラリアが生んだ、異色のジプシージャズバンド 「アラベスク」が来日します!
5月8日と9日に日本代表として「北床宗太郎ジプシージャズユニット」と対バンします!

5/8(火)ウエルカムパーティー(LIVE&SESSION)
open 19:00 start 20:00
charge: 1000yen +1drink
出演:Arabesk、北床宗太郎、Pinch of Snuff、Ally CARAVAN
場所:高円寺 MoonStomp(東京都杉並区北2-22-6 B1)
予約:03-3339-2727
http://bighitcompany.com/moonstomp/

5/9(水)
【2マン】Arabesk & 北床宗太郎ジプシージャズユニット
open 18:30 start 19:30
charge:adv 2500円、door 3000円
出演:Arabesk & 北床宗太郎ジプシージャズユニット
場所:高円寺 Jirokichi(東京都杉並区高円寺北2-3-4 B1)
予約:03-3330-2727
http://jirokichi.net/

主催:studio ESSENCE
協力:Manouche JAZZ for JAPAN

■Arabesk
Veren Grigorov – Violin
Rob Shannon – Guitar / D’rrbuka
Calvin Welch – Drums
Thomas Wade – Double Bass
James Haselwood – Double Bass
KoryHorwood – Double Bass

アラベスクの最大の魅力はオーストラリアという土地が持つ、多様な文化と環境から生まれた、ユニークな音楽だ。メンバーそれぞれの豊かな感性と個性を活かし、世界中のあらゆる世代の音楽を盛り込み、彼らにしかつくれない新しいものを生み出した。どこか懐かしいのに、聴いたことのない新しいサウンドはメンバーそれぞれの音楽性が多様で豊かなせいだ。

ジブシージャズというジャンルだけでは括れない、枠には到底収まらない、言葉では語りきれない彼らの音楽。彼らのライブパフォーマンスの素晴らしさと熱さを、今回の “Arabesk Japan Tour 2018” でぜひ生で味わってほしい。

オーストラリア国内外の音楽フェスティバルに数多く出演、
2011年 「Good Month, Bad Month」がAustralian Songwriters Association Awards 最優賞を受賞。
2017年 「Waltz Ala Bra」がAustralian Songwriters Association Awards 最優秀賞に、「Big Bam Boo」が4位入賞。

http://arabesk.world/

■北床宗太郎ジプシージャズユニット
ジャズバイオリニストとして飛躍を目指す北床宗太郎のジプシージャズプロジェクト。
百戦錬磨のギタリスト西村俊哉、フランスから本場の風を吹き込むブルーノジル、勢い溢れるベーシスト玉木勝、ゲストにアコーディナ川村健を迎えてのアルバム「C’est si bon」(2017年発売)はジャズスタンダード・ジャンゴチューン・ジブリの名曲などを独自アレンジし、ジャズファンのみならず、一般聴衆も楽しめる内容となっている。
アルバムのライナーノートにてオランダのジャズバイオリニストでステファン・グラッペリの継承者として知られるティム・クリップハウス氏は
「ジプシージャズを良く知るミュージシャンたちと、それを生かすご機嫌なアレンジメント。
一つ一つの音が的確に表現され、その巧みな音の物語は、聴き手を存分に楽しませる。北床宗太郎はバイオリニストとして稀なジャズ特有のタイミングを極めた逸材である。」と賞賛を送っている。

これまで名古屋グルーヴィンサマー、徳島ジャズストリート、横浜ジャズプロムナード、横須賀トモダチジャズなど多くのジャズフェスティバルに出演している。

https://www.sotarokitatoko.com/



新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
『Manouche World-class Meeting vol.1』
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