Manouche JAZZ for JAPAN

マヌーシュジャズ for JAPAN

ようこそ!当サイトはマヌーシュジャズに関する情報を集めたサイトです。
日本にマヌーシュジャズの素晴らしさを広め、演奏者にとっても役に立つサイトを目指したちあげました。
  • 新譜リリース:先行予約受付中!

    映画「永遠のジャンゴ」にも出演しているAdrien Moignard (from france)と日本のTokyo Django Collectiveとのコラボ。ジャンゴ東京フェスティバル来日記念版。
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
    Adrien Moignard & Tokyo Django Collective

    Manouche World-class Meeting

    マヌーシュジャズとは?

    マヌーシュ・ジャズ(又はマヌーシュ・スウィング、ジプシースウィング、ジプシージャズ)とは、ギタリストであるジャンゴ・ラインハルト
    代表とする音楽形式の一種です。
    そもそも「マヌーシュ」とはフランス北部やベルギーで生活をしているロマ民族の人を指します。
    英語圏では「ジプシー」と呼ばれていますが偏見や差別的な意味を含むため、人間という意味の「ロマ」を
    使うようになってきました。

    マヌーシュジャズではソロをとるギターとそのサイドで伴奏をするギター数人、フィドルやクラリネットが入る編成が地盤にあり、その他アコーディオンやピアノ、金管楽器・打楽器など基本的なスタイルにこだわらず表現しているアーティストも多数います。
    短いテーマ(曲のメロディ)を演奏した後はアドリブによるソロを順番に行い、最終的にもういちどテーマを演奏し、エンディングという構成が基本にあります。

    スタンダードジャズも多くカヴァーしており、ジャンゴラインハルトもアメリカのジャズ、エディラングなどのプレイをコピーし自分流にアレンジして誰にも真似のできない自己のプレイを確立しました。
    今でも現役でプレイしているアーティストは多数います。

    日本ではあまり知られていないので是非知ってもらいたい!





  • 動画集-Movie-

    ジャンゴラインハルト Stephane Grappelli Tchavolo Schmitt
    Joscho Stephan The Rosenberg Trio Angelo Debarre
    Bireli Lagrene Stephane Wrembel Andreas Oberg
    Jo Privat Christine Tassan et les imposteures Note Manouche


  • .: 最近の投稿 :.

    2018/1/13(土) 有田純弘gt、山田拓斗vln、今給黎久美子bs、坂野いぶきgt

    Posted By on 2018年1月5日

    “ARITA Yoshihiro Quartet Saturday Lunchtime Live”
    1/13(土)
    12:00 open 13:00start
    Charge:¥2.700- (学生¥1.700)
    <有田純弘gt、山田拓斗vln、今給黎久美子bs、坂野いぶきgt>
    at 赤坂「CRAWFISH」(赤坂駅/赤坂見附駅 徒歩4分)
    —–
    ご予約はお店へ直接お願いします!
    03-3584-2496
    maru@crawfish.jp


    新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
    絶賛発売中!今ならポストカードが付き

    2018/1/21(日)Tokyo Django Collecitve

    Posted By on 2017年12月27日

    Tokyo Django Collecitve
    2018/1/21(日)
    Manouche Meeting vol.1
    open 18:30 start 19:30
    予約2500円、当日3000円

    リニューアル第1弾
    かつてトークとセッションを中心としたマヌーシュミーティングが
    シェフ・ウッカリンの料理とマヌーシュジャズを楽しむイベントとして生まれ変わりました!

    出演:Tokyo Django Collective
    (河野文彦 guitar、手島大輔 guitar、阿部恭平 bass)
    シェフ:ウッカリン

    場所:僕のカフェ(東京都杉並区高円寺南2-48-12 1階)
    JR高円寺駅徒歩5分
    予約:ukkalin@manouche-meeting.com


    新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
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    MASH弦楽団

    Posted By on 2017年12月25日

    現代のジプシー・マヌーシュジャズの若頭筆頭「MASH弦楽団」

    ruri(vl)、元明(guitar)、よしだ(guitar)、すぎむーん(bass)

    めちゃくちゃ気合い入ってますよ、このバンド。

    クリスマスイブでもお構いなしに路上演奏を繰り広げる!!!

    私ウッカリン、このツイートを見た瞬間胸が熱くなりましたヨ!!!

    若いからというような安直な表現はしないでください。

    その情熱と気合いと根性は半端じゃないです。

    これからの活動を要チェック!!!

    Mash Django Sessionsという名前でしたが、最近バンド名を変えたそうです。

    ジャンゴ東京フェスティバルでも出演していたので、覚えてる人も多いハズ。

    でも、中身は一緒との事ですヨ。

    fbページ
    https://www.facebook.com/Mashgengakudan/


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    年末恒例アンケート2017

    Posted By on 2017年12月23日

    Manouche JAZZ for JAPAN presents 年末恒例アンケート
    抽選でアマゾンギフト券(1000円分×3名)、お楽しみ袋(2名)当たります。


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    映画「永遠のジャンゴ」日本公開!Adrien Moignardも出演してる!

    Posted By on 2017年12月20日

    映画「永遠のジャンゴ」が日本公開されてますね。

    8月末に開催したジャンゴ東京フェスティバルの会場内でも宣伝をデカくやっていたので、注目していた人も多かったのではないでしょうか!

    全国でロードショウが決まっています!!!

    まだこれから上映する映画館もありますので、こちらを要チェック!

    こちらに全国シアター一覧があります(別ウインドウで開きます)
    2017.12.20現在

    私ウッカリンも当然ながら見ましたよ、新宿武蔵野館にて。

    エレベーターが永遠のジャンゴ仕様になっていてテンションアップ!

    ロビーには色々展示していて更にテンションヒートアップ♫

    そして、、、

    アコギマガジンで掲載されたジャンゴ東京フェスティバルの記事も貼ってある!!!

    そう、だって今年招聘したAdrein Moignard(アドリヤン・モアニャール)は永遠のジャンゴに出演しているんです!

    探してみてくださいね。ヒントは「ギャンブル」

    肝心の映画は時代は1943年、ドイツ占領下のフランス・パリ。

    迫害を受けていたジプシー達。(ジプシー迫害にフィーチャーした映画は初めてみました)

    ジャンゴもジプシー民族だったので当然迫害を受けてました。

    その中で音楽で、ギターで、ジャンゴがこの時代を生き抜いてきたんだなと、映像から当時の空気を感じることができたと思います。

    ある一定以上のテンポがNGだったり、シンコペーションがNGだったり、そんな制約のなか演奏していたのか!!!

    でも、ジプシー・マヌーシュジャズの音楽で敵味方関係なく乗らせる、踊らせる演奏をしているのがカッコイイ!

    ヒトラーの髭がダサイとジャンゴ達が鼻で笑っているのは受けるし、その映像描写がスローで何回もリピートしているのがアナログ的な手法だったけど印象的だった。

    そして、現代のジプシー・マヌーシュジャズのミュージシャンが出演しているのが、なんとも嬉しいと共に面白い!

    音楽はローゼンバーグトリオ。

    大音量で高音質の映画館で聞くべし!!!

    公式サイトはこちら
    http://www.eien-django.com/


    新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
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    フェス会場の苦悩

    Posted By on 2017年12月13日

    ジャンゴ東京フェスティバルの会場について、

    会場を決めるのが非常に難しいんです。

    なぜかという言いますと、、、

    少しこだわりがありまして、、、

    野外で飲食を楽しみながらライブを楽しめるようにしたい!

    キャパは500~1000人。

    この2つをクリアする場所というのが、都内ですとなかなか無いんです。

    これを完璧にクリアするのが、第1回で開催した上野公園の野外ステージが最高の場所なのですが、人気の場所故に、抽選倍率がすごく高くて取れるかどうか難しい。


    更に、6か月前に抽選という、なんとも日程的に段取りをするのが大変な感じなんです。

    特に海外アーティストの日程を押さえるには1年前には会場を確定したいところ。

    半年前に会場を取れたとしても海外アーティストの日程が押さえられるか、という問題が次にやってきます。

    そこで、

    上野の野外ステージが取れなかった場合にどこで開催しようか。

    候補の会場を探しておかないといけないのですが、なかなか上野の野外ステージと同等のところがありません。

    日比谷の野音は大きすぎるし、新木場あたりも大きすぎる。

    ホールだとたくさんあるのですが、鑑賞中に飲食が出来ない。

    今年開催した3331では、体育館という環境で空調がなく居心地問題があるし、学祭のような雰囲気になってしまう。
    階層が分かれているので人的リソースがかなりかかってしまう。

    いやはや、なんとも難しい問題です。

    やはり少し妥協する必要があるようです。

    今の段階でのお話ですが、2つ候補が上がりました。

    1つはライブハウスやクラブ。

    天井が高くて解放感のあるハコだったら良いのではと。

    もう1つは座高円寺。
    鑑賞中に飲食が出来ないっぽいですが、すぐ隣のロビーでは飲食出来る。居心地は良い。

    ライブ会場以外にもう1つ借りれるスペースがあり、そこも借りられればセッションスペースとして使用できそう。

    更に私ウッカリンは高円寺在住なので、段取り・進行しやすい。

    現段階ではこの2つが頭に浮かんでいますが、どこか良い会場がないかまだ模索しております。

    来年も絶対やりたいので、どうにかこの問題を打開して開催しますので、応援の程よろしくお願いいたしますm(__)m


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    Jil Caplan & Romane ジルカプラン、ロマーヌ @渋谷伝承ホール

    Posted By on 2017年12月8日

    きのうは渋谷・伝承ホールにてJil Caplan & Romaneの来日ライブでした。

    加えてリズムギタリストの注目株のマチウ(Mathieu Chatelain)も来日する!との事でザワザワしてましたね。

    マチウ効果で来たよ!という人もいたので、感度の高い人がいて感嘆しました。

    自分は阿部さんのローディーとして入ってお手伝いしてきました。

    写真はリハ中。

    リハはスムーズに進行、演者もスタッフもプロ達の仕事は見ていて気持ち良いです。

    リハがひと通り終わると、ロマーヌがピアノを引き出しました!

    3人だけでちょっとセッション♪

    こういうオチャメなところがキュンときちゃいます。

    家にはピアノがないけど、ライブでピアノがあると弾きたくなるそうです。

    楽屋ではセッション!

    こういったセッションを目の前で見れるのが、非常に嬉しい!!!

    本番になるとお客さんもゾクゾクと来場して、いつの間にか満席!!!

    平日の夜にこんなに集まるのか!!!

    外国人のかたもチラホラ。

    ジル・カプラン、ロマーヌの往年のファンでしょうか。凄い!!!

    もちろん、対バンの優河さんのファンもいると思いますが、なんとも驚きました。

    トップバッターに、ジル・カプラン、ロマーヌ達の演奏。

    ジルさんのフランス語のオシャレなボーカルにロマーヌ達の軽快かつアグレッシブな演奏に引き込まれます。

    次に優河さんのグループ。

    最後にみんなでコラボして「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」をアンコールでやりました。

    こちらの写真はそのリハの風景ですがアップしておきますね。
    (本番は写真撮れなかったんですー)

    盛り上がってましたねーー!

    終わったら新譜にサイン会。並んでましたよーー。

    そして、楽屋でみんなで集合写真!

    明日は京都でライブとの事です。対バンはジュスカグランペール。

    美術館でのライブとの事です。

    お近くのかたは是非とも見にいくべき!!!

    京都公演
    会場:細見美術館カフェキューブ
    日程:2017年12月9日(土)

    詳細ページ
    https://jilcaplan-romane-jusquagrandpere-kyoto.peatix.com/


    新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
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    2017/12/09(土)CABBAGE & BURDOCK

    Posted By on 2017年11月29日

    2017年12月9日
    下北沢 空飛ぶこぶたや

    SATURDAY NIGHT FEVER
    – fever series vol.2 –

    出演
    CABBAGE & BURDOCK
    アノアとペロ

    open 18:00 / start 19:00
    ¥2000 + オーダー

    下北沢 空飛ぶこぶたや
    東京都世田谷区北沢2丁目19−17 沢田屋ビルB1
    03-6751-0303


    新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
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    2017/12/03(日)CABBAGE & BURDOCK

    Posted By on 2017年11月29日

    2017年12月3日(日)
    高円寺 トラゲット

    出演
    CABBAGE & BURDOCK
    ホビロンズ

    open 19:00 / start 19:30
    charge 2000円 + オーダー

    高円寺 トラゲット
    東京都杉並区高円寺北3丁目22−7
    03-5356-8862


    新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
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    2017/12/23(土)GYPSY VAGABONZ

    Posted By on 2017年11月29日

    2017.12.23(土曜日)
    四谷homeri
    「GYPSY VAGABONZワンマンライブ秀子の部屋vol.19」
    open19:00 start19:30 前売り¥3000 当日¥3500(共に+2order)
     住所:東京都新宿区三栄町25−33 電話:03-6320-0790

    毎度お馴染みの秀子の部屋!今回も6人編成で乗り込みます。前回かなり感動を生んだライブ。今回はどんな面白いミラクルが巻き起こるのでしょう…              


    新譜リリース Adrien Moignard and Tokyo Django Collective
    『Manouche World-class Meeting vol.1』
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