Manouche JAZZ for JAPAN

マヌーシュジャズ for JAPAN

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【ライブレポ】手島大輔 × 河野文彦

homeri

昨日は四谷ホメリに河野文彦さんと手島大輔さんのライブ、
ProdigeJapon Presents
手島大輔(g) × 河野文彦(g)
〜あの頃の巴里の香りそして…homeriの甘い罠〜

を見に行きました。

今回はいつもと座席の位置が違くて、真ん中がステージという配置。
左右からお客さんが見る感じで、今回はアンプなしの完全アコースティックスタイル。
馴れないセッティングの為か、すごく二人は緊張しているようでした。

ジャンゴの曲やミュゼット、二人の曲を織り交ぜながらの構成。
2部制で1部と2部では席を交替してました。

ジャンゴの曲はNuagesやMinor Swing、Vipers dream、Minor Bluesなど、ミュゼットはIndifference。
おなじみの曲ですが、アレンジが凝っていてギター2本なのに深みがあり見応え充分。
バッキングパターンがいわゆるポンプだけではなく、アルペジオや様々なリズムが複雑に絡み合っていて曲の表情が豊か。
アレンジの引き出しに感服しますね。
ハードロックのフレーズ(Deep Purpleやオジー・オズボーン)なんかも出てきて、来ている女子ファンはともかく、自分は好きなのでプッと笑ってしまった。You tubeとかに流せば外人が反応しそう!

お二人の曲はBonjourやTsubame Waltzなどなど。
面白かったのが、手島さんがTsubame Waltzを演奏するのに緊張していてやる前に気合い入れて声だしてたのが面白かった。
手島さんの独特の話すときの空気、それは見た目とは裏腹になんかほのぼのとしていて、キレッキレの演奏とのギャップがまた魅力ですね。

ホメリさんではこの企画の為に「甘い誘惑」カクテルを用意されてたりと、趣向が凝っていました。

色々な編成で2人はライブ活動されていますが、2人だけでの演奏も素晴らしかったです。
また二人の演奏見てみたいです♪



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http://djangotokyofestival.com/

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